• clinic94

今と昔の違い。

減量をするには、食事療法と運動療法しか、選択肢がなかった時代に、それでも、果敢に、食事療法を、なんとかして実行できるようにし、成果に結びつけようとして、考えていた時の論文を、youTubeにあげてみました。


「○○制限」というような食事指導は誤りです。本来、食事はその人それぞれに選択できうるものであります。食材においての制限などされず、食べたい時に食べたい分は食べ、暴飲暴食はさけるべきものの、人としての食事を楽しむ、その権利は「自由であるべき」である、といった基本理念は、今でも同じです。1日の指示エネルギー量(総カロリー摂取量)は、必ず医師にしてもらってください。


もし、それすらできていない医師に通院しているのであれば、それは肥満ガイドラインすら読んだことがない、レベルが低い医師だろうと思います。


ダイエットと言えば、かつては、食事療法が当然でした。今は、その食事療法を、GLP1という薬物治療が助っ人になりつつあります。車にのる習慣が少なかった時には、運動は普通に通勤でできて、食事療法のほうが難しかった時代がありました。


そして、今はGLP1ダイエットが成功しにくい原因のひとつに、「車でしか移動できない」、、という、そうした「運動ができない」という環境があると、そのほうが、なかなかGLP1のダイエット効果を邪魔してしまっているような印象があります。


https://youtu.be/ywqOJ23yYmM

個別化した栄養指導



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