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週1回GLP1製剤、を比較できるのは糖尿病専門医

トルリシティで、HbA1cが、急激に効果したものの、体重が、いっきに、12kg、増加している、、そういう患者さんがいるのが、糖尿病の臨床です。


HbA1cは、6%台。。血糖値がさがる分、脂肪細胞の増加にかわります。つまりふとります。高血糖の時のほうが、やせているわけです。


GLP1製剤で、体重が増えるてことも、あるのですが、糖尿病専門医でなくては、理解できないのでしょう。正直、現役の、お相撲さんにも、トルリシティなら処方してしまうくらいです。


GLP1ダイエットが普及するのは、ありがたいのですが、体重が増加することがあることを知らない医師が処方して、よい治療なのか、かなり疑問が残ります。


やはり、やせるとコミットできるのは、1日1回か1日2回注射のGlP1製剤だけです。日々、食欲にブレーキがかかりますから。


ですが、次に発売されるセマグルチド(商品名:オゼンピック)は、様相が違うかもしれません。糖尿病でも、体重を落とすことができます。糖尿病治療薬として承認申請がおりた今、臨床現場で処方できるようになるのは、もうすぐのことでしょう。


同じ週1回製剤のGLP1製剤である、トルリシティと、オゼンピックで、どこがどう違うのか、それを詳しく調べ、臨床経験をつみ、その上で、糖尿病治療のみならず、抗肥満治療として役立つように工夫していくのが、糖尿病専門医の役目かもしれません。


このブログでも、「プロフェッショナル」らしく、どうどうと、情報公開していくつもりです。


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