• clinic94

サクセンダ3.0mg から見える景色 with COVID-19(12)

ひさしぶりに、GLP1がフルに効果をだしている患者さんの心境を述べてみます。

食欲が自然とわいてこない。食べたいと思わない。それは不要不急の自宅監禁状態では、むしろラッキーかもしれないと、自分に言い聞かせる。

コロナ太り(COVID-19太り)で、やけっぱちにはならない。意外と冷静でいれる。と信じる。

冷蔵庫を開けたら、手前には、カロリーゼロのものをおいておく。野菜など低カロリー食材を手前におくようにする。

それから口にいれる。

カロリーが高い食材は、冷蔵庫の奥に押し込んでおくことができる。

食べる量は、7,8割の量になる、と最初から、思い込む。コロナ騒動で、食材がなくなる時に、食べなくても済む体質になることは、むしろ、幸運だと、自分で自分に、かってに思い込む。

間食は食べない。コロナが不安だからといって、買いだめしない。買いだめしてしまったら、視野の中に入らないようにと、どこかへしまう。

夜、寝る前に、お腹が空かないので、就寝前に冷蔵庫をあける習慣がなくなるようにする。冷蔵庫をあけても、手をいれないようにできるようになる。できるだけ、サクセンダの投薬量を夕方にシフトさせて、夜、寝る前にGLP1の血液中濃度が最高になるような工夫をしてみる。

コロナの事を考えて、鬱になり、落ち込みやすい時には、あえて、サクセンダを注射し、少なくとも、食欲があることは忘れるようにして、別のことに集中するようにする。

どうせ自宅にいるなら、膵リパーゼ阻害剤(オルリスタット)は服薬できるかもしれない、、と思い込む。

15回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

トランプ大統領のベストスピーチ

Quoraからの引用です。 トランプ大統領のベストスピーチと言われる内容は、健康に対する認識でした。こういう所が、彼が人々の尊敬を集めた点だったのかもしれません。 この中に、really tough, really big, and really good appetizingという表現があります。 「タフな奴は、しっかりでかくて、食欲もしっかりある。」 これは「ダイエット」とは、一見、別のような

12月、年末は、ダイエット漫画一斉公開!

2020年12月は、12月1日から、これまで当院スタッフが作成した、GLP1ダイエットの漫画を、1か月かけて、一斉公開していきたいと思います。 コロナ禍による重くのしかかった風潮を、漫画で一斉に吹き飛ばしていただければ、と考えての企画です。 今年は「鬼滅の刃」が大流行しましたし、アニメで始まり、アニメで終わるのが、美しいのかもしれません。

「いきなり!ステーキ」で15キロ減量できるか

2015年、5年前の「いきなり!ステーキ」は、元気がありました。 以下のように、赤身の肉だけたべて、15kg痩せられるかを実験したそうです。 「赤身肉だけを食べるダイエットの行方」がテーマでした。 しかも、2015/09/18 の記事ですから5年前の記事です。 ただし、加えて、「筋肉トレーニング、有酸素運動も行う。これらにかかる費用は会社から経費として出ることになっている。」ということで、肉だけ食