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ダイエットは「外科」から「内科」へと主軸が移る!

メタボ、脂肪肝、皮下脂肪、内臓脂肪、これらの用語は、もともと、内科用語です。

ところが、特に、一部の営利追求型の美容外科の医師たちは、あたかも、これを解決できるのは彼らだけかのように装い、ふるまい、そこから、即、美容と健康につながる、と豪語していました。キャッチコピーの「GLP1は、痩せるホルモンと言われています」というフレーズは、嘘すぎます。

ダイエットに、本来無用なビタミンC処方をばらまくとか、サプリを勧めたり、お茶を勧めたり、食物繊維を送りつけるとか、普通の内科医なら、あり得ないですが、残念ながら、美容外科医師クリニックでは、それが、ありえてました。

真実は、別にあります。本当の、臨床現場にあります。そして、脂肪肝、内臓脂肪、それに伴う、インスリン抵抗性を改善し、血糖値を下げる薬剤が、登場します。

それが、イメグルミンです。ミトコンドリア改善薬です。最近、公式発表になりました。

https://www.ds-pharma.co.jp/ir/news/2019/20190409-3.html

こうして、しだい、しだいに、、

脂肪肝の解消、血糖値の低下、ダイエットによっておこる胆石、GLP1によって起こる便秘、など、最新のダイエットの本丸は、その解決策治療は、どんどん内科医師の領域にはいってきました。

ですから、最終的に、

「肥満内科」vs「美容外科」、、が、ぶつかるようになります。受診者の皆さんは、どういう臨床経験がある医師とであうか、で選択医師を決めるところかもしれません。

https://www.hdc-atlas.clinic/english-papers

ダイエットは、治療しうる「臨床的手段」として、 着実に、「外科」から、「内科」へと、主軸が移動しつつありGLP1とミトコンドリアが、それを後押しします。

そして、いつの日か、、

「胃潰瘍で外科が、胃を切る」といっていた時代があったかのように、

「ダイエットは美容外科がやっていた時代が、あったんだ」と、して、

昔物語として、語りつがれていくのかもしれません。

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