• clinic94

「痩せないダイエット」を薦める美容外科の料金体系

大手で、痩せないGLP1ダイエットを薦める美容外科クリニックの、私が推測する注射の内容と、料金体系について、解説します。

まず、プランA 週1回注射は、 トルリシティでしょう。トルリシティは、「痩せないGLP1製剤」として有名なお薬です。ですから、仮に、9950円を払ったとしても「痩せません」。「痩せるエビデンスがありません。」症例数No.1というのは、嘘だと思います。だって、私たちの症例数は公開していませんから、知るわけがないし、比較しようがないからです。

プランB 毎日注射は、 ビクトーザかサクセンダでしょう。しかも、1日0.6mgを注射した場合ということです。1本には、18mg入っていますので、1本で、毎日0.6mgを注射すれば、ちょうど、30日分になります。つまり、毎日注射は、76380円で、ビクトーザかサクセンダが1本しか、貰えないということになります。

それに対して、私たちの、本日、12時からスタートするサービスは、8万円で4本となります。

約8万円の出費をして、 ビクトーザ1本か、あるいは、サクセンダ1本を手にするのか。 あるいは、 サクセンダ4本を手にするのか。

は、広告をよく見分ける消費者の皆様の眼力によります。 なお、ビクトーザ、サクセンダの、0.6mgで、体重が減るという事については、いっさいの科学的根拠がありません。N Eng J Medという医学雑誌に記載している内容を、完全に無視した内容の、美容外科医らしい医療サービスとしか、いいようがありません。

最新記事

すべて表示

トランプ大統領のベストスピーチ

Quoraからの引用です。 トランプ大統領のベストスピーチと言われる内容は、健康に対する認識でした。こういう所が、彼が人々の尊敬を集めた点だったのかもしれません。 この中に、really tough, really big, and really good appetizingという表現があります。 「タフな奴は、しっかりでかくて、食欲もしっかりある。」 これは「ダイエット」とは、一見、別のような

12月、年末は、ダイエット漫画一斉公開!

2020年12月は、12月1日から、これまで当院スタッフが作成した、GLP1ダイエットの漫画を、1か月かけて、一斉公開していきたいと思います。 コロナ禍による重くのしかかった風潮を、漫画で一斉に吹き飛ばしていただければ、と考えての企画です。 今年は「鬼滅の刃」が大流行しましたし、アニメで始まり、アニメで終わるのが、美しいのかもしれません。

「いきなり!ステーキ」で15キロ減量できるか

2015年、5年前の「いきなり!ステーキ」は、元気がありました。 以下のように、赤身の肉だけたべて、15kg痩せられるかを実験したそうです。 「赤身肉だけを食べるダイエットの行方」がテーマでした。 しかも、2015/09/18 の記事ですから5年前の記事です。 ただし、加えて、「筋肉トレーニング、有酸素運動も行う。これらにかかる費用は会社から経費として出ることになっている。」ということで、肉だけ食