• clinic94

下剤ダイエット

最後のダイエットの 連載

 食後すぐ下剤を飲んで、早く排泄すれば太らないと友人に聞きました。食べたいものを我慢して、イライラしながら食事制限するより、合理的に思えます。便秘ガチだったこともあって、一石二鳥とばかり、半年前から下剤を使用。飲み始めてからはおなかの調子もよく、5kgの減量に成功しました。  ところが下剤の服用をやめたとたん、前より便秘がひどくなって、下剤が話せなくなってしまったのです。

A  下剤や利用剤を使うと、見かけの体重は確かに減ります。しかし、下剤の場合、それは栄養失調のために痩せただけであって、病気の一歩手前ということなのです。  肥満を解消するという事はあくまでしぼうを減らす事なのですから、便秘解消のためであればともかく、下剤でダイエットをしようというのは全くおろかな事です。しかも、下剤を常用すると、腸が下剤に頼るようになり自分の力で排泄できなくなっていきます。今からでも野菜などの食物繊維を多くとって、便秘を治す食生活に切り替えて下さい。

出典  最後のダイエット 鈴木吉彦 著 (株) 主婦の友社 発行

最新記事

すべて表示

プロフィールのアクセスが急増

今年にはいって、私のプロフィールへのアクセスが急増しています。 やっぱり、GLP1ダイエットが増えてからというもの、 どういう医師が、まじめな医療を行っているのか、 しっかり、調べてみたいという人が増えてきているようです。 価格だけじゃなくて、しっかりとした 「本物の医師(True Doctor」の診察を受けたい、という需要が増えてきているようです。 チャラチャラしたホームページでないところが、か

私たちは何を食べる? ダイエットは脳を救う。

7,329,080回再生されている動画。10万回の「イイネ」があります。 ドイツの公共放送らしいです。42分と、かなり長いので、「栄養学」に関心がないと、最後まで見るのは難しいかもしれません。 Better brain health | DW Documentary - YouTube https://youtu.be/TLpbfOJ4bJU 最初にでてくるフレーズが印象的です。 脂肪ばかりの食事

体重が増えたらGLP1をシェアする。

大学生の長女が、こんな論文を書いていました。 「IT化の急速な発達に伴い、私達の生活はより高いクオリティーを、より早く、より簡単に行えるよう進化してきました。 この傾向は人々の効率化への執着をかきたて、近年では時間・場所・人・モノと様々な背景において効率化が重視されております。 その際、所有しているものの使っていない空間やモノの共有や、もちあわせているスキルの共有、マッチングの効率化は、効率化を重