• clinic94

WebRTCは、妨げなく開かれているウェブへの戦い

トランプ大統領がコロナ陽性の話題を聞いて、誰のせい? (Who is responsible ? ) と自問した人は多いはずです。

私たちも、iryoo.jp が、時々、カメラとマイクが使えなくなる現象があり、予期せぬ事態が起こることがあります。その時、Who is responsible ? と、聞きたくなる事があります。

iryoo.jpの場合、「端末依存性」という問題や、[WebRTC]に対応しているかいないか、が問題となるだけで、それを理解すれば、We are not responsibleとなります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/WebRTC

Javascriptを発明したブレンダン・アイクは、WebRTCのことを 「妨げなく開かれているウェブへの戦いにおける新たな戦線」であると評している。

とあるように、iryoo.jp 自体がある意味、日本で最初の「臨床応用」であり、「新たな戦線」である「挑戦」であるからなのです。

ですが、反対に思う人もいるはずです。そんな最先端な技術に挑戦するのが悪いのだ、もっと古い技術で、なんとかしろ、と。そう思う人もいることでしょう。

ですが、それは、できない課題です。もし、それが、できたら、トランプ大統領は、以下のような発言をするかもしれません。

Sorry,  We are responsible. I became sick during the very important period for all people in USA. COVID-19 is so radical and so state-of-the-art virus, not chinese virus. Please take care for all the users and all people.

WebRTCを完成させないと、きっと、私達も、このような発言をしなくてはいけないのかもしれません。そして、Google is responsibleとでも、いうかのような態度になるかもしれません。でも、それは時代に逆行してしまうのです。

We will get through this TOGETHER! Real-time communication with WebRTC: Google I/O 2013

https://youtu.be/p2HzZkd2A40


最新記事

すべて表示

トランプ大統領のベストスピーチ

Quoraからの引用です。 トランプ大統領のベストスピーチと言われる内容は、健康に対する認識でした。こういう所が、彼が人々の尊敬を集めた点だったのかもしれません。 この中に、really tough, really big, and really good appetizingという表現があります。 「タフな奴は、しっかりでかくて、食欲もしっかりある。」 これは「ダイエット」とは、一見、別のような

12月、年末は、ダイエット漫画一斉公開!

2020年12月は、12月1日から、これまで当院スタッフが作成した、GLP1ダイエットの漫画を、1か月かけて、一斉公開していきたいと思います。 コロナ禍による重くのしかかった風潮を、漫画で一斉に吹き飛ばしていただければ、と考えての企画です。 今年は「鬼滅の刃」が大流行しましたし、アニメで始まり、アニメで終わるのが、美しいのかもしれません。

「いきなり!ステーキ」で15キロ減量できるか

2015年、5年前の「いきなり!ステーキ」は、元気がありました。 以下のように、赤身の肉だけたべて、15kg痩せられるかを実験したそうです。 「赤身肉だけを食べるダイエットの行方」がテーマでした。 しかも、2015/09/18 の記事ですから5年前の記事です。 ただし、加えて、「筋肉トレーニング、有酸素運動も行う。これらにかかる費用は会社から経費として出ることになっている。」ということで、肉だけ食