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Entrepreneur medical doctor

かつては、ネット社会で、Entrepreneur medical doctorと呼ばれていた事もありました。以下が、その時代の証拠となる論文です。これらの論文を読んでいただければ、私が、かつて、ネット社会、特に日本では最も有名な医師だった事を、ご理解いただけるかもしれません。2001年で、ネットについての執筆は辞めていたようです。ですから、ネットの仕組みを作るのは、それ以来、20年ぶりということになります。

My Mediproとあるのは、今は、「MR君」というシステムとして、広く日本中に拡散し利用されている仕組みです。都内のホテルで、プレス発表もし、雑誌「東洋経済」の特集にも掲載された事がありました。

iryoo.jp 事業は、こうした背景があって、開始する事業です。忍田聡子さんは、現在、当院の木曜日担当の栄養士さんです。

☆☆☆☆☆☆☆☆(これらはすべて公開情報です。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鈴木吉彦。糖尿病診療におけるインターネットの活用・現状と将来への展望。新時代の糖尿病学。日本臨床 60巻 supple 10:590頁-596頁,2002年

鈴木吉彦 患者ケアにおけるITの利用(解説/特集) 臨床栄養(0485-1412)100巻6号 :818頁-821頁(2002年.05)

鈴木吉彦.コンテンツパッケージ構想. 医療とコンピュータ12巻4号 :84頁-86頁(2001年.04)

鈴木吉彦.役立つコンテンツは 有料でパッケージとして購入. 医療とコンピュータ12巻3号 :58頁-61頁(2001年.03)

鈴木吉彦. 【IT革命と病院】 医療消費者への医療情報の提供(一般/特集) 病院(0385-2377)60巻1号 :29頁-34頁(2001年.01)

鈴木吉彦. MediproにOne-To-One技術を採用。医療とコンピュータ11巻12号 :61頁-63頁(2000年.12)

鈴木吉彦. Mediproの基本姿勢, 医療とコンピュータ11巻10号 :3頁-10頁(2000年.10)

 鈴木吉彦.インターネットを医療関係者の,みんなのために。新医療27巻7号 :100頁-103頁(2000年.07)

鈴木吉彦. 医療における情報提供の新しい試み「MediproとMy Medipro」. あいみっく21巻2号 :4頁-8頁(2000年.04)

鈴木吉彦. 低血糖・高血糖昏睡。今月の治療 急患への対応 7巻臨時増刊号 :209頁-211頁(1999年)

鈴木吉彦, 忍田聡子【糖尿病】 患者教育とアプローチの実際 インターネットを使った栄養指導(解説/特集) 臨床栄養95巻4号 :545頁-551頁(1999年.09)

鈴木吉彦.【糖尿病領域へのインターネットの応用】 糖尿病とインターネット(実用サイト集) Diabetes Frontier9巻3号 :303頁-306頁(1998年.06)

鈴木吉彦, 吉永意知子【情報ネットワークを活用する】 企業が運営する医療者向け情報ネットワーク Medical Professionの場合(解説/特集) 看護学雑誌62巻4号 :316頁-320頁(1998年.04)

鈴木吉彦。インターネットの近未来。糖尿病学の進歩(第32集) 、日本糖尿病学会編、診断と治療社、東京、1998年

鈴木吉彦.ネットワーク医療に向かって インターネットと医療情報. 新医療24巻6号 :53頁-56頁(1997年.06)

鈴木吉彦.カラーヘッドライン インターネットと医療情報(図説)臨床栄養91巻7号 :793頁-802頁(1997年.12)

 鈴木吉彦.栄養領域の情報収集 マルチメディア-インターネットを利用した情報提供と情報収集(解説/特集). 臨床栄養88巻4号 :406頁-411頁(1996年.04)

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今年にはいって、私のプロフィールへのアクセスが急増しています。 やっぱり、GLP1ダイエットが増えてからというもの、 どういう医師が、まじめな医療を行っているのか、 しっかり、調べてみたいという人が増えてきているようです。 価格だけじゃなくて、しっかりとした 「本物の医師(True Doctor」の診察を受けたい、という需要が増えてきているようです。 チャラチャラしたホームページでないところが、か

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