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肥満治療のほうが、トレンドに!

かつては糖尿病のほうが、メジャーな疾患でした。 ですが、これからの時代は、糖尿病を治すことと、肥満を治すこととが、同じコンセプトになり、肥満を治すことのほうが優先されるかもしれません。

実際、糖尿病学会にはいる医師より、肥満学会にはいる医師のほうが増えつつあるということも聞いています。

それは何故か?

答えは簡単です。治療が、どちらも、GLP1を応用した似た治療法なので、それなら、より上流にある肥満を治したほうが根本解決になるからです。

糖尿病は治るか? と医師が聞かれれば、一度、診断されれば治らない病気です。と答えます。

ところが

肥満はなおるか? と医師が聞かれれば、肥満は治すことができます、と普通の医師は答えます。

であるならば、「治る」疾患のほうに、早めに着手して、治らない疾患である糖尿病にならないように予防しておくほうが、生涯にかかる身体的負担もへり、経済的負担もへり、また、医師も治る疾患を治したほうが患者さんにも喜ばれ、皆がHappyなわけです。

こうした考え方をしているのが、「世界の潮流」(トレンド)です。

日本は、ダイエット=美容整形外科、美容整形外科=高額な自由診療、高額な自由診療ほど優れた医師がいる、というような発想をしている、旧来型の発想をもつ人がいたら、それは間違いです。

上記で説明したように、「世界の潮流」にそって考えれば、間違いなく、糖尿病を治す事ができる医師が、肥満も同時に治せる名医、と言われる時代がくるはずだからなのです。

肥満は疾患であり、治せる疾患。であるならば、どんどん薬物治療を応用して治してしまおう、そう考え発想していくのが、世界のトレンドになっている、というわけです。

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