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肥満糖尿病の患者様へ

GLP1ダイエットは、糖尿病の治療との併用も、考え、サイトを創ろうと考えておりましたが、薬が届き、内容を確認すると、あきらかに、わけた「適応症」として、 治療すべき、という理解に、至りました。


糖尿病の場合、血糖コントロール目的だけであれば、ビクトーザだけの保険診療で、行います。


ただし、BMIが、27以上であれば、2型糖尿病の患者さんにおいては、 ビクトーザ治療を中止し、「肥満治療」としての、サクセンダをお奨めする方針とさせていただきます。


国際的標準ガイドラインでは、BMIが27以上とあるのは、おそらく、それ 以下の場合、糖尿病治療(血糖コントロール)による体重増加作用と、GLP1作用自体による体重減少作用とが相殺されて、結果がでにくくなるからだろう、と、推察しています。


なお、糖尿病治療の場合には、「保険診療」で。対面診療のみ。

糖尿病治療は問題なく、インスリン治療も行っていない状態で、 「抗肥満治療」を希望される場合には、「自由診療」で。

この場合には、オンライン診療も、対面診療も、うけつけさせていただきます。 その場合の、BMIの条件は、27以上です。

ですから、糖尿病の方でも、当院の診療は、可能とさせていただきますが、あくまで、国際標準ガイドラインにそった形で、「肥満治療が目的の場合、かつ、自由診療枠内で」という原則ですし、使用する薬剤は、ビクトーザではなく、サクセンダのみ、とさせていただくことにいたします。


ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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