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製薬メーカーのスタンス

GLP1受容体作動薬について、沢山の製薬メーカーが関与しています。

経口製剤ともなると、もう何社があるか、数えきれません。


かつ、糖尿病があり、ダイエットを考えるにおいては、SGLT2阻害剤の存在も否定できません。併用するケースが多いからです。併用して、体重 ー2kg、落とすのは難しくないですから。


ところで、ビクトーザ、サクセンダ、オゼンピックを創る製薬メーカーには、 「肥満対策事業部」(正式名称は不明)が最近、できたそうです。

厳密にいえば、サクセンダ、を支援するはずの部隊となるようです。


いずれにしても、ビクトーザの1日1.8mg とオゼンピックの「新GLP1」の、 このラインアップは、「糖尿病の治療」に適応をとっており、 糖尿病専門医のみ重点的に、メーカーは情報提供はします、


ですが、

「糖尿病を知らない外科医師」には、メーカーは情報提供はできないし、今後も、情報提供をするつもりはないそうです。


「肥満症」には適応をとっていないからです。

こういう製薬メーカーからの支援がある医師と、それがない医師とでは、 情報の質(Quality)に、とんでもない差がでてきます。


将来、見える形になって、でてくることでしょう。

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