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科学者としての評価 IF15

インパクトファクターという、科学者としての評価基準があります。

インパクトファクター - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC


基本的には、 研究者や研究機関、および雑誌を評価する目的で参照される場面も多々見られる という指標です。


アメリカ糖尿病学会からメールが届き、このファクターが、15以上になりました。 幸いなことに、この雑誌は、昔、私が頻繁に投稿していた雑誌でした。

https://www.hdc-atlas.clinic/diabetes-care


Diabetes Careの論文が、12個あります。 インパクトファクターは、この雑誌だけで、182にもなりました。


このレベルは、医科大学の教授になれるレベルで、元、日本医科大学の教授をしていたこともあり、こうした指標で、医師は、評価されます。

こういう知らせがくると、あたかも、株式市場で、株価があがったかのような錯覚を覚えます。雑誌が国際的に有名になると、自然に高くなります。純粋に、うれしいです。


なので、、

GLP1ダイエットも、可能なかぎり、純粋なサイエンスにもとづいた情報公開や、透明性を担保していきたい、と、考えています。


そして、GLP1製剤にも、たくさんの種類があります。 バイエッタ、ビクトーザ、サクセンダ、ビヂュリオン、トルリシティ、リキスミア、オゼンピック、そして、インスリンとビクトーザとの配合剤、「ゾルトファイ」も、今後、発売される予定です。どの薬剤も処方には、コツ(Tips)が必要なはずなのです。


いったい、どんなGLP1製剤なのかを、詳しい処方内容を公開していない医師たちの、ウエブサイトに、広告がでて、そこに、たくさんの人たちが集まっている集団心理については、通常の内科医では理解しがたいものがあります。本当に不思議です。


Diabetes Care® and Diabetes®, the peer-reviewed research publications of the American Diabetes Association®, remain the most influential journals devoted exclusively to diabetes research, treatment, and prevention.

Based on Clarivate Analytics’ recently released 2018 Journal Citation Reports®, Diabetes Care and Diabetes lead the way among publications devoted to original diabetes research. According to Eigenfactor®, a measure of a journal’s total importance to the scientific community, Diabetes Care and Diabetes are the top two journals devoted to diabetes research, and they rank second and fourth, respectively, among the global list of 145 journals indexed in the broader field of “endocrinology and metabolism.” (Eigenfactor is calculated according to the number of papers a journal publishes and the number of citations it receives, with citations from high-impact journals weighted more heavily in the calculation.)

Diabetes Care and Diabetes are also among the top “endocrinology and metabolism” publications according to Clarivate Analytics’ Impact Factor. (Impact Factor is a measure of how often work published in a peer-reviewed journal is cited in other publications in a given year. The statistic is considered to be a measure of a journal’s prestige and influence.) The Impact Factor for Diabetes Care, the ADA’s journal focused on the latest research in the field of diabetes treatment and prevention, increased from 13.397 in 2017 to 15.270 in 2018—the highest Impact Factor ever achieved by an ADA journal. Diabetes, ADA’s flagship research publication, achieved an impressive 2018 Impact Factor of 7.199.



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