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アメリカの薬価は、本当に高い!

サクセンダの価格を、アメリカよりも、安くしているのは、むしろ、自然のこと。

その背景には、こういう理由があります。


恐ろしいのは、政府が薬価を決めるのではなく市場に任されているアメリカでは、高いのは、たとえば、糖尿病治療を例とすると、インスリンだけではないということです。


ごくごく最近のニュースです。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/post-12512.php?fbclid=IwAR1fJmWCU4t_OPqWBzzCpUSFA_YQOcF8bccQhSXL01BCNEvGB7v8w5tyILk

< 以下を検索してみてください。> 「インスリンと家賃が同じくらい高い」アメリカから、糖尿病患者がカナダに買い出しに行ったら! | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/post-12512.php?fbclid=IwAR1fJmWCU4t_OPqWBzzCpUSFA_YQOcF8bccQhSXL01BCNEvGB7v8w5tyILk


市場原理で、製薬メーカーが、いくらでも高い金額にすることができます。ましてや、みんながほしがっている「抗肥満薬」などは、セレブの薬といわれるくらい、高い金額に、アメリカでは設定します。


期待の新薬とされていた、セマグルチドが、昨年の糖尿病学会2018(ドイツ)の発表されました。1週間に1回の注射を、毎日、注射すれば痩せられる、という発表でした。しかし、実際、その薬を毎日、注射しようものなら、誰も購入できないほど、すごい薬価になってしまいます。ですから、製薬メーカーは、方針転換をした、と聞いています。


よって、私たちがお渡しする、サクセンダ5本、月額13万円というのは、 アメリカでは、おそらく月額16万円よりも、安いというのは、普通のこと


あまりに安くしてしまうと、利用者は別の国にいって、安く購入してきて、それを「転売」してしまうこともあるようです。韓国では、それがエスカレートして、ネットでの「転売騒ぎ」にまでなって、自主規制されることになりました。


あまり安くもできないし、あまり高くもできない、、という、すごく難しい判断の中で、良心的な価格設定をさせていただいております。



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