• clinic94

いやしくなくなる自分!発見。

今日は休日。久しぶりのお休み。


ぼーとテレビをみていると、料理番組が流れてる。

普段、日中は仕事があって、いわぶっちゃんなみに多忙なので、料理番組を観ることは少ないが、今日は特別。


で、ふと、感じることは、「いやしくなくなってるね」って。


GLP1ダイエットを始める前は「料理番組」を観ると、すぐに、そのジャンルの料理を食べたくなって、翌日には食べにいってました。つまり、「いやしかった」んです。


ところが、ビクトーザやサクセンダを注射していると、「料理番組」を観ても、食べたくなりません。もう「いつも満腹で、時には、苦しい」という状態が、慢性化しているからなのでしょうね。


だから、「いやしくなくなってる」、そう思います。


外食しても、メニューは一緒にいった人に選んでもらうようになりました。これといって、食べたい!、てものがないんです。


だから周囲には喜んでもらえます。以前とは違う、そんな「自分」を発見します。


肥満の悪循環がなくなった、と感じます。太っている時には、高インスリン血症になり、やや低血糖ぎみの状態が継続します。だから、「おいしい料理」をみると、つい「食べたくなり脳裏にやきつきます。」そして食べます。ほとんどは外食。そうすると、また食後高血糖や高インスリン血症になり、さらに肥満を悪化させます。体も重くなり動きも鈍くなります。運動不足になり消費エネルギーが減ります。他の人と外食をしにいっても、自分から食べたいものを選んじゃいます。欲張りになります。そういう性格だと周囲にも思われ接待されることも増える事もあります。


こうした肥満の悪循環が無くなってきてる、いやしくない自分って、あったんだ。。そんな事を、ふと思えるようさせてくれるのが、GLP1ダイエットなのでしょう。


このような変化を医学的には、「情緒的健康が改善する」と表現します。(これについての学術論文もありますよ!)


糖質制限ダイエットがリバウンドするのは、これとは真逆のダイエット法だからでしょう。


糖質制限ダイエットをやめると途端に戻るというのは、「情緒的健康を悪化させていた」せいだから、と一言で表現できます。これまでの糖質制限中心のジムに通うダイエット法は、高額なお金を払い情緒的健康を意図的に無くさせられていた人達が多かったのかもしれません。



最新記事

すべて表示

トランプ大統領のベストスピーチ

Quoraからの引用です。 トランプ大統領のベストスピーチと言われる内容は、健康に対する認識でした。こういう所が、彼が人々の尊敬を集めた点だったのかもしれません。 この中に、really tough, really big, and really good appetizingという表現があります。 「タフな奴は、しっかりでかくて、食欲もしっかりある。」 これは「ダイエット」とは、一見、別のような

12月、年末は、ダイエット漫画一斉公開!

2020年12月は、12月1日から、これまで当院スタッフが作成した、GLP1ダイエットの漫画を、1か月かけて、一斉公開していきたいと思います。 コロナ禍による重くのしかかった風潮を、漫画で一斉に吹き飛ばしていただければ、と考えての企画です。 今年は「鬼滅の刃」が大流行しましたし、アニメで始まり、アニメで終わるのが、美しいのかもしれません。

「いきなり!ステーキ」で15キロ減量できるか

2015年、5年前の「いきなり!ステーキ」は、元気がありました。 以下のように、赤身の肉だけたべて、15kg痩せられるかを実験したそうです。 「赤身肉だけを食べるダイエットの行方」がテーマでした。 しかも、2015/09/18 の記事ですから5年前の記事です。 ただし、加えて、「筋肉トレーニング、有酸素運動も行う。これらにかかる費用は会社から経費として出ることになっている。」ということで、肉だけ食