• clinic94

medical ? なんのため?

GLP1ダイエットが、まだ、今のように知名度が高く、はなかった頃、「GLP-1メディカルダイエット」という用語が流行していたことがあります。


メディカル、は正直、何のためにつけたのか私にとっては、意味不明です。GLP1治療自体が、元々、医療分野の知見であり、特に「糖尿病分野の知見」であり、糖尿病専門医を中心にした医師達にしか処方できない治療法であるのは明らかなのに。


ただ、何でも最初は、こういうものなのでしょう。ダイエットという広い概念の中で、あえて、「医師が処方すること」しかできないダイエットという意味で、「メディカル」を挿入したかったのだと思います。


特に、自己注射ですから。さらに、GLP1受容体作動薬は、「劇薬指定」の薬剤ですし、なおさら医師以外の人からもらいうけるのは、禁止されています。


糖尿病療養指導士試験でも、検査技師は、注射の手技を指導してはいけない、とあります。ただ、あくまで糖尿病の治療においては、です。こういう細かいところをきにするべきかどうか。意外とこれは問題です。


受診者は、糖尿病患者さんではないわけですし、自由診療であるのだから縛りはなくてもよいのかどうか、医療施設の内部でも議論は加熱するところです。


ただ、医療職であれば「資格」をもっており、その中で「秘密厳守」は守られます。当院では、カウンセラーは、原則ナースです。全て医療職としての「資格」をもったものが対応させていただきます。


そういう意味も含有するのであれば、「GLP-1メディカルダイエット」、は、長いけど、良しとせざるをえません。


でも、やっぱし、長い。文字数多い。ハイフン要らない。笑。



最新記事

すべて表示

トランプ大統領のベストスピーチ

Quoraからの引用です。 トランプ大統領のベストスピーチと言われる内容は、健康に対する認識でした。こういう所が、彼が人々の尊敬を集めた点だったのかもしれません。 この中に、really tough, really big, and really good appetizingという表現があります。 「タフな奴は、しっかりでかくて、食欲もしっかりある。」 これは「ダイエット」とは、一見、別のような

12月、年末は、ダイエット漫画一斉公開!

2020年12月は、12月1日から、これまで当院スタッフが作成した、GLP1ダイエットの漫画を、1か月かけて、一斉公開していきたいと思います。 コロナ禍による重くのしかかった風潮を、漫画で一斉に吹き飛ばしていただければ、と考えての企画です。 今年は「鬼滅の刃」が大流行しましたし、アニメで始まり、アニメで終わるのが、美しいのかもしれません。

「いきなり!ステーキ」で15キロ減量できるか

2015年、5年前の「いきなり!ステーキ」は、元気がありました。 以下のように、赤身の肉だけたべて、15kg痩せられるかを実験したそうです。 「赤身肉だけを食べるダイエットの行方」がテーマでした。 しかも、2015/09/18 の記事ですから5年前の記事です。 ただし、加えて、「筋肉トレーニング、有酸素運動も行う。これらにかかる費用は会社から経費として出ることになっている。」ということで、肉だけ食