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本物の、やせるホルモンは、実在しました。

ちまたの医師は、GLP1を、海外では「痩せるホルモン」と言われてます。と言います。

厳密な意味で、それは、「嘘」、です。そんな風には、国際的に呼ばれていません。GLP1は、あくまで「食欲ホルモン(appetite hormone)」と海外では呼ばれているのです。


でも、実在しました。「痩せるホルモン」と呼べる新薬が。


ひとつは、26週間で、−11kgの減量曲線を描いていました。これから発売されるだろう、ピカ新の新薬です。日本イーライリリー社の薬剤になります。


もうひとつは、消費エネルギーを増やすので、本物に、注射をすれば痩せれるホルモンになります。アストラゼネカ社の薬剤になります


ようやく、臨床試験のPhaseIくらいのレベルでしたが、HbA1cが6.5%前後を対象にしていました。つまり、一般の糖尿病で、血糖コントロールがよいけれども、痩せたい、そういうニーズに応える新薬でした。


世界には、ノボノルディスク社だけの薬剤ではないんですね。 虎視眈々と、肥満市場、糖尿病市場を狙っている製薬メーカーが、沢山、おりました。


「痩せるホルモン」については、後日、解説します。本当に、ゴロゴロ、寝ているだけで痩せるという作用機序をもっています。


もう、これで、GLP1を、痩せるホルモン、と言っている医師は、偽物だということが、分かる時代がくることでしょう。本物があるのですから。医師は、表現も学問的に、科学的に正確でなくてはいけないと思いますし、「無知」な事は、「嘘」に限りなく近いのが、この医療業界です。よく理解できました。。


本当に痩せるホルモンは、ありました。多くの女性は喜ぶことだろうと思います。





















copyright 桐生

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