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肥満糖尿病の方へ: 切り替え時は0.6mgから開始

2型糖尿病の皆様へのお知らせです。


従来、DPP4阻害剤を服用されていた方の場合においては、すでに、GLP1濃度の上昇は、存在していると考えます。


よって、GLP-1受容体作動薬への切り替えにおいては、

DPP4阻害剤 --> サクセンダ、あるいは、ビクトーザ 0.6mg

を原則とさせていただきます。


増量の方法は、サクセンダ、なら、0.6mgごと。 ビクトーザなら、0.3mgごと。。

の原則といたします。


糖尿病で肥満の方がたの、治療を本格的に行いますので、ぜひ、ご相談ください。

外来も、増設するかもしれません。

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