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謎の、内臓脂肪ダイエット(2)

結局、内臓脂肪ダイエットの正体は、「プチ糖質制限」だそうです。


スーパーの食材から、できるだけ糖質を含まないような食品を選び、ダイエットする。


それだけでした。以前から、油脂制限より糖質制限は、最初は痩せやすいが、長期になれば変化がなくなり、むしろ、糖質制限のほうが、脂質に異常が起こり死亡率が高くなる、という、「医学会での常識」には、一切、ふれていないようでした。


一般の読者は、これで納得してしまうんだろうな、て、ことは、こういうAERAという本来ならインテリが読む雑誌でも、この程度なのですから、これが世の中の標準なのでしょう、、そういう意味で、勉強にはなっています。


あとは、7つのアドバイス

1)朝おきたら、水をいっきのみ 2)毎朝、体重を測る 3)野菜など食物繊維のあるものから食べる 4)5階まで階段があるなら、階段を使う 5)目標体重になるまで集中する 6)夕食は軽めに。野菜など具沢山の味噌汁がお奨め。 7)夕食は21時までに済ませる。


とのこと。しかも、その「集中期間は2週間」だとか。


2週間なら、やれるかな、、、とは、思いますが、たったこれだけ2週間やっただけで、なぜ、「内臓脂肪が落ちるのか」、その科学的根拠については皆無です。


なにも書かれていませんし、説明もありません。


なので、医師からみたら、どうして、こういう当たり前のことを推奨するだけで、 「内臓脂肪ダイエット」というような、妙なタイトルをつけたりするのか、 その意図が、謎、です。

やはり、謎の「内臓脂肪ダイエット」というしかありません。



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