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80歳台の、GLP1治療

80歳超えていて、GLP1治療は、ビディリオンで、十分だと思います。 肥満も改善していますし、HbA1cは、5%台だったりします。 自然にやせていて、無理に、強いGLP1製剤を投薬することの必然性はなくなります。

痛みも苦ではなく、満足していただいています。

このように、GLP1治療は、患者さんの、年齢や状況、現状に満足しているか、などなど、さまざまな「必然性」によって、処方を切り替えていくべき治療法なのです。

薬は、「効果が強い薬ほど、良い薬」とは、限らないのです。

患者さんの年齢によって通常の真面目な医師はそう判断します。

正直、ビディリオンと、オゼンピック、ビクトーザとを比較すると、安全性の面から考えれば、ビディリオンのほうが、はるかに安全な薬剤で、安心して処方でき、楽ちんでQOLを高める薬なのです。



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